【つくば市】弁護士・司法書士の無料相談

日常生活を送る上で、法律の専門家である弁護士や司法書士はあまり身近な存在でありません。

しかし借金、離婚、相続、交通事故などのトラブルは、いつでも誰にでも起こりうる身近なトラブルです。

このようなトラブルに遭遇した場合、自力で解決するよりも弁護士や司法書士に頼ることが解決への近道になります。

ただし弁護士や司法書士に相談するのは費用の問題もあり、なかなか踏み切れない方もいるでしょう。

そこでつくば市内で開催されている弁護士や司法書士による無料相談をご紹介。

役所など行われる法律相談は、市民であれば無料で活用できます。借金、離婚、相続、交通事故などのトラブルで無料の相談をお考えの方はぜひ活用ください。

また相談を受ける方は、受付方法、日時、相談内容などの確認を行なって下さい。

つくば市で利用できる無料相談

つくば市内、近郊で開催されている弁護士、司法書士による無料の法律相談です。

女性弁護士による無料相談

女性弁護士による無料相談です。相談できる内容については予約時にご確認下さい。

相談スケジュール:月2回(第2・3木曜日)

申込方法:一般相談、電話相談後の予約受付。

受付日時:平日(8時30分~17時15分)

予約先:女性のための相談室

電話:029-854-8515

行政書士による無料相談

行政書士による無料相談です。相談内容については予約時にご確認下さい。

相談スケジュール:月1回程度

相談会場:市役所

予約先:茨城県行政書士会(県南支部)

受付日時:平日(8時30分~9時30分)。先着順で受付

電話:029‐864‐2812

つくば市役所※相談の日時や予約の確認は、つくば市役所ホームページでご確認下さい。


所在地:つくば市研究学園1-1-1

電話番号:029-883-1111

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社協開催の無料相談

つくば市社会福祉協議会の弁護士、司法書士による相談です。相談できる内容については予約時にご確認下さい。

□弁護士による福祉法律相談

相談スケジュール:月3回(第2~4木曜日)

□司法書士による財産相続相談

相談スケジュール:月1回(第3水曜日)

相談会場:社会福祉協議会相談室

予約先:法人運営室総務企画係(つくば市社会福祉協議会)

電話:029-879-5500

詳しくはつくば市社会福祉協議会のHPをご確認下さい。

法テラスの相談

法テラス茨城による弁護士相談です。民事全般の相談が可能ですが、相談できる内容については予約時にご確認下さい。

また法テラスの契約弁護士の事務所でも相談が可能です。法テラスが遠い方やお住いの地域での相談を希望される方は、法テラスまでお問い合わせ下さい。

法テラス牛久法律事務所

業務時間:平日(9時~17時)

相談会場:牛久市中央5-20-11(牛久駅前ビル4F)

問合せ先:法テラス牛久法律事務所

電話:050-3383-0511

詳しくは法テラス牛久法律事務所のHPをご確認下さい。

法テラス下妻法律事務所

業務時間:平日(9時~17時)

相談会場:下妻市小野子町1-66(JA常総ひかり県西会館1F)

問合せ先:法テラス下妻法律事務所

電話:050-3383-5393

詳しくは法テラス下妻法律事務所のHPをご確認下さい。

茨城弁護士会の相談

弁護士会の法律相談をご紹介。有料相談となります。詳細は予約時にご確認下さい。

相談費用は30分/5000円(税抜き)となります。

□下妻相談センター

相談スケジュール:週1回(月曜日)

会場:下妻市商工会館

受付時間:平日(9時~17時)

予約電話:0296-44-2661

詳細は弁護士会のHPをご確認下さい。

茨城司法書士会の相談

司法書士会の法律相談として、無料の法律相談をご紹介。詳細は司法書士会のHPをご確認下さい。

司法書士総合相談センターの無料相談

□つくばエリア

相談スケジュール:月2回(第1・3火曜日)

相談会場:つくばLALAガーデン

電話:029-224-5155・029-225-0111

無料電話相談

相談スケジュール:週1回(火曜日:16時~18時)

電話:029-212-4500
電話:029-212-4515
電話:029-306-6004

また上記以外でも法テラス、弁護士会、司法書士会などでも無料相談が開催されています。

詳細は当サイトトップページの【弁護士・司法書士】あなたのまちの無料相談で確認下さい。

私の法律相談:障害者の母亡き後~遺産相続手続き開始で分かったこの家の過去~

私は自分が生まれ育った実家と母が大嫌いでした。

何故なら健常者ではなく障害者だからです。私は物心ついた頃から周りの自分に対する目線、心ない誹謗中傷、ここが田舎という事もあり嫌と言う程に言われて育ちました。

もちろん私自身は至って健常者です。正直、亡くなった今も母の事は理解できません。私はこういう母親を持ったものですから小さな頃から自分で出来る事は全て自分でやってきました。

と言うよりやらざるおえませんでした。母が何も出来ないので…

そんな状況もあって私は中学卒業と同時にこの問題の実家を出ました。もちろん二度と戻らないつもりで。もちろん母にも二度と会わないつもりで。

それから月日は流れ気がつけば23年経っていました。もちろん私は関東のとある場所に生活拠点があり全てにおいてなに不自由なく快適に生活していました。

そんなある日の日中の仕事の休憩時間に見知らぬ番号からの着信があり誰だろうと思い出てみると母方の祖母からでした。

電話の内容は祖父母が年齢的にもう母の面倒が見れないので帰った来て代わりに面倒を見て欲しいとの事。34年ぶりの会話はとても私には理解しがたい会話でした。

もちろん即答は出来ず、一週間ばかり考える時間をくれ。と言い電話を切りました。結論は今の生活拠点を全部引き払い32年ぶりに実家に戻りました。

そこからは元々障害者で認知症も発症し始めた母を在宅24時間看護で約2年間面倒を見て、その後息を引き取りました。私が喪主を務め、葬儀も終わり、この実家の相続をしようと思い、土地、建物の権利書を探しましたが出てきません。

不安になり、弁護士さんに相談しに行ったのが今回のきっかけでした。自分ではこの実家の事が解らないので権利書の名義変更も含め、相談した弁護士に依頼しました。

そしたら驚愕の事実がわかりました。なんと実家の土地、建物は自分の戸籍上の父の弟、つまりは私からすると叔父にあたる人の名義になっていました。

もちろん弁護士を通して、叔父に土地建物の返還要求はしましたが拒否されました。只今、地裁にて廷争中です。

まさか自分がドラマのようなドロドロ体験をするとは思いませんでした。依頼した弁護士さんは一生懸命頑張ってくれています。