【福島市】弁護士・司法書士の無料相談

借金、離婚、相続、交通事故などのトラブルは、いつでも誰にでも起こりうる身近なトラブルです。

このようなトラブルに遭遇した場合、自力で解決するよりも弁護士や司法書士に頼ることで問題解決の糸口になることがあります。

とは言え、弁護士や司法書士に相談するには費用がかかるため、なかなか相談に踏み切れない方も少なくありません。

そこで活用したいのが、専門家による無料相談です。

このページでは、福島市内で開催されている弁護士、司法書士による無料相談をご紹介。

役所で行われる法律相談は、市民であれば大抵の場合無料で利用できます。借金、離婚、相続、交通事故などのトラブルでお困りの方はぜひ活用ください。

相談を受ける方は、受付方法、日時、相談内容などを確認下さい。

福島市で利用できる無料相談

福島市内、近郊で開催されている弁護士、司法書士による無料の法律相談です。

弁護士による無料相談

福島市民を対象とした弁護士による無料相談です。一般的な法律相談では民事全般の相談が可能ですが、相談できる内容については予約時にご確認下さい。

相談スケジュール:月4回(第1~4金曜日)

相談会場:市民相談室(市役所)

予約先:生活課(市民相談室)

電話:024-535-2121・2122

司法書士による無料相談

福島市民を対象とした司法書士による無料相談です。司法書士が対応できる範囲での相談となりますので、相談内容については予約時にご確認下さい。

相談スケジュール:月2回(第1・3水曜日)

相談会場:市民相談室(市役所)

予約先:生活課(市民相談室)

電話:024-535-2121・2122

福島市役所※相談の日時や予約の確認は、福島市役所ホームページでご確認下さい。


所在地:福島市五老内町3-1

電話番号:024-535-1111

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法テラスの相談

法テラスによる弁護士相談です。民事全般の相談が可能ですが、相談できる内容については予約時にご確認下さい。

また法テラスの契約弁護士の事務所でも相談が可能です。法テラスが遠い方やお住いの地域での相談を希望される方は、法テラスまでお問い合わせ下さい。

サポートダイヤル

受付時間:平日(9時~21時)、土曜日(9時~17時)

電話:0570-078374

法テラス福島

相談スケジュール:週2回(火・木曜日:10時~12時、13時30分~15時30分)

所在地:福島市北五老内町7-5(イズム37ビル4F)

業務時間:平日(9時~17時)

電話:050-3383-5540

詳細については法テラスホームページからご確認下さい。

弁護士会の法律相談

福井弁護士会で行われる弁護士による法律相談をご紹介していきます。

多重債務相談

弁護士による無料相談です。

相談スケジュール:お問い合わせ下さい。

相談会場:福島県弁護士会館

申込方法:事前予約制

予約先:福島県弁護士会(福島支部)

電話:024-536-2710

子ども相談窓口

弁護士による子供に関する無料電話相談です。

相談内容:虐待、親権問題、いじめ、事件など子供に関すること。

相談受付:平日(10時~17時)

電話:024-533-8008

高齢者・障がい者のための無料電話相談

高齢者・障がい者ための無料電話相談です。

相談内容:相続、成年後見、財産管理など

申込方法:電話申込後、相談を担当する弁護士から折返しの電話があり相談ができます。

相談受付:平日(9時30分~16時30分)

電話:024-533-5048

法律相談センター

□福島法律相談センター

相談スケジュール:お問い合わせ下さい。

相談会場:福島市山下町4-24

電話:024-536-2710

相談費用:30分5000円(税抜)

申込方法:事前予約制

詳細については福島県弁護士会ホームページからご確認下さい。

司法書士会の法律相談

福島県司法書士会で行われる司法書士による法律相談をご紹介します。

司法書士会総合相談センター

□福島会場

相談スケジュール:お問い合わせ下さい。

相談会場:福島県司法書士会館

受付時間:平日(10時~12時30分、13時30分~16時)

予約先:福島県司法書士会総合相談センター

電話:0120-81-5539

詳細については福島県司法書士会ホームページからご確認下さい。

詳細は当サイトトップページの【弁護士・司法書士】あなたのまちの無料相談で確認下さい。

私の法律相談

私の祖母が死亡した時、遺産相続の話があり、その時に遺言書が存在していることを知りました。

その遺言書の中身は、私の親にお金としては全く入らない形で、今どこに住んでいるのかわからない人に8000万円を貸しているからその債権を譲るというものでした。

その債権も一年あたり一万円づつ返してもらうというものでした。しかもその債権の一部である1000万円をまず現金で遺言書の相続人に渡すとも書かれていました。

その他の財産は法定相続人以外に譲り、かかる相続税、その他もろもろの相続にかかる費用のすべては、私の母親が支払うというものでした。

遺言書を管理している銀行からはお金はほとんど残っていないが、8000万円の債権があるため、どちらにしても相続税がかかるとのことでした。しかも、銀行からその遺言書の中身を知らされたのは相続放棄の期限を過ぎてからでした。

相談内容

このような債権でも相続税がかかるのかを知り合いの弁護士に聞き、私の母親とともに依頼。

相談して良かった・悪かった

依頼して税務署などに手続きの代行をしてもらい、結果その債権は相続できないものとして相続税もかからないようにしてもらった。

相続放棄もできるとのことでしたが、残ったお金が少しあり、それを葬儀費用の一部にあてるため、遺言書にある相続人と交渉してもらい、結果的には残っていたお金を葬儀費用の一部にあてることができました。

もろもろのお金は少しかかったのですが、もともと銀行がいっていた借金をしてでも、ということは何とか避けられました。相談して助かったことはありますが、悪かったことはありません

アドバイス

とにかく法律上で困ったことがあれば法律のプロに相談する方がいいと思います。それは病気になったときに病院に通うのと一緒のことです。

自分ひとりで悩まないことです。弁護費用も支払いが困難の場合はかからないことがあります。