【柏市】弁護士・司法書士の無料相談

日常生活を送る上で、法律の専門家である弁護士や司法書士はあまり身近な存在でありません。

しかし借金、離婚、相続、交通事故などのトラブルは、いつでも誰にでも起こりうる身近なトラブルです。

このようなトラブルに遭遇した場合、自力で解決するよりも弁護士や司法書士に頼ることが解決への近道になります。

ただし弁護士や司法書士に相談するのは費用の問題もあり、なかなか踏み切れない方もいるでしょう。

そこで柏市内で開催されている弁護士や司法書士による無料相談をご紹介。

役所など行われる法律相談は、市民であれば無料で活用できます。借金、離婚、相続、交通事故などのトラブルで無料の相談をお考えの方はぜひ活用ください。

また相談を受ける方は、受付方法、日時、相談内容などの確認を行なって下さい。

柏市で利用できる無料相談

柏市内で開催されている弁護士、司法書士による無料の法律相談です。

弁護士による無料相談

柏市民を対象とした弁護士による無料相談です。一般的な法律相談では民事全般の相談が可能ですが、相談できる内容については予約時にご確認下さい。

□市役所本庁舎(相談室)

相談スケジュール:週3回(月・水・木曜日)

□沼南庁舎(相談室)

相談スケジュール:月1回(第1水曜日)

□アミュゼ柏

相談スケジュール:月1回(第2水曜日)

問合せ先:広報広聴課

電話:04-7167-1119

弁護士による多重債務相談

弁護士による多重債務相談です。相談できる内容については予約時にご確認下さい。

相談スケジュール:月1回(第3水曜日)

相談会場:消費生活センター

申込方法:相談を希望する月の2日から予約受付開始。

問合せ先:消費生活センター

電話:04-7163-5853

司法書士による無料相談

柏市民を対象とした司法書士による無料相談です。司法書士が対応できる範囲での相談となりますので、相談内容については予約時にご確認下さい。

□市役所本庁舎(相談室)

相談スケジュール:月1回(第2火曜日)

□沼南庁舎(相談室)

相談スケジュール:偶数月に1回(第3火曜日)

問合せ先:広報広聴課

電話:04-7167-1119

司法書士による無料相談

司法書士、土地家屋調査士による登記に関する無料相談です。相談内容については予約時にご確認下さい。

相談スケジュール:月1回(第2火曜日)

相談会場:市役所本庁舎(相談室)

問合せ先:広報広聴課

電話:04-7167-1119

柏市役所※相談の日時や予約の確認は、柏市役所ホームページでご確認下さい。


所在地:柏市柏5-10-1

電話番号:04-7167-1111

法テラス松戸の相談

法テラス松戸による弁護士相談です。民事全般の相談が可能ですが、相談できる内容については予約時にご確認下さい。

相談スケジュール:弁護士・司法書士事務所での相談を案内。

所在地:松戸市松戸1879-1(松戸商工会議所会館3F)

問合せ先:法テラス松戸

電話:050-3383-5388

詳しくは法テラス松戸のHPをご確認下さい。

千葉県弁護士会の相談

弁護士会の法律相談として、法律相談センターの弁護士相談をご紹介。相談内容によっては無料で相談することが可能です。詳細は予約時にご確認下さい。

松戸法律相談センター

相談スケジュール:松戸法律相談センターHPをご確認下さい。

相談会場:松戸市松戸1281-29(松戸東洋ビル4F)

受付日時:平日(10時~11時30分、13時~16時)

電話:047-366-6611

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千葉司法書士会の相談

司法書士会の法律相談として、無料の電話相談をご紹介。詳細は司法書士会のHPをご確認下さい。

無料法律相談フリーダイヤル

司法書士が対応できる範囲での相談となります。

相談スケジュール:月・水曜日(14時~17時)、土曜日(10時~12時、13時~15時)

相談時間:20分程度

相談番号:0120-971-438

千葉青年司法書士協議会の無料電話相談

司法書士が対応できる範囲での相談となります。詳細は千葉青年司法書士協議会のHPをご確認下さい。

相談スケジュール:火・木曜日(14時~17時)

相談番号:0120-918-017

また上記以外でも法テラス、弁護士会、司法書士会などでも無料相談が開催されています。

詳細は当サイトトップページの【弁護士・司法書士】あなたのまちの無料相談で確認下さい。

私の法律相談:突然の父の死で途方に暮れたときに頼った司法書士

私の父はもともと腸の調子が悪く体調を壊していたのですが、ある日倒れそうなくらいに体調を壊してしまいました。

母が車も運転も出来ない状態で交通の便も田舎なので悪いので自力でいける病院をと思い近くの総合病院に行くようにと私が言ったので母が父を連れて行ったのですが、2,3日後検査の結果、肺がんだということが判明し余命3ヵ月ということでした。

しかし入院して1週間後に突然亡くなりました。

それから1週間くらいバタバタしてやっと落ち着いたら、今度は、家や土地などの相続の事をどうするかという問題がでて来ました。

兄弟が二人で下には妹一人なので別段問題になることは無かったと思っていたのですが、その前に私の父の姉が2年前になくなりまた。

母方の姉が亡くなっとき姉の子供のだんなさんの親との時に揉めたりという事を経験している物なのでやはりきちんとしておかなければならないと思い父の姉が無くなった時にお世話になった司法書士の先生のところに相談に行きました。

父の時は、前の経験があったので父と母とで遺言状を作成していたのでそれに沿って相続を実行していく事となりました。

ただ、役所への手続きや電気代、ガス代などの手続きまたは、名義のことなどの仕方が分からず、司法書士のほうに相談しなんとか手続きをしました。

また、固定資産に関することを相続にするか贈与にするのかなどをどうしたらいいかが分からず、また相続税法や贈与税に関する法律が改定された時だったのでそこをどうするかで司法書士の先生が知り合いの税理士の先生を紹介してくれました。

固定資産の相続に関することは複雑で建物に取り付けられているものや壁などをどう解釈するかなどが問題でその事で司法書士の先生や税理士の先生にお世話になりました。

主な建物などの固定資産に付随するものは税務署で見解が違うらしくそこのところでお世話になりました。また、相談に関することでは、料金は、司法書士の先生や税理士の先生からは、請求されませんでした。

書類作成など主な物のみのことからの請求のみで収入に繋がるのは、司法書士や税理士は、難しいと感じましたしこういうあたふたした状況のときとは頼りのなる存在と思いました。