【豊橋市】弁護士・司法書士の無料相談

借金、離婚、相続、交通事故などのトラブルは、いつでも誰にでも起こりうる身近なトラブルです。

このようなトラブルに遭遇した場合、自力で解決するよりも弁護士や司法書士に頼ることで問題解決の糸口になることがあります。

とは言え、弁護士や司法書士に相談するには費用がかかるため、なかなか相談に踏み切れない方も少なくありません。

そこで活用したいのが、専門家による無料相談です。

このページでは、豊橋市内で開催されている弁護士、司法書士による無料相談をご紹介。

役所で行われる法律相談は、市民であれば大抵の場合無料で利用できます。借金、離婚、相続、交通事故などのトラブルでお困りの方はぜひ活用ください。

相談を受ける方は、受付方法、日時、相談内容などを確認下さい。

豊橋市で利用できる無料相談

豊橋市内、近郊で開催されている弁護士、司法書士による無料の法律相談です。

弁護士による無料相談

豊橋市民を対象とした弁護士による無料相談です。一般的な法律相談では民事全般の相談が可能ですが、相談できる内容については予約時にご確認下さい。

相談スケジュール:週1回(水曜日)、月1回(第3金曜日)

相談会場:市役所東館

申込方法:相談を希望する相談日の2週間前から予約受付。

予約先:安全生活課

電話:0532-51-2304

司法書士による無料相談

豊橋市民を対象とした司法書士による無料相談です。司法書士が対応できる範囲での相談となりますので、相談内容については予約時にご確認下さい。

相談スケジュール:月2回(第2・4月曜日)

相談会場:市役所東館

申込方法:相談を希望する相談日の2週間前から予約受付。

予約先:安全生活課

電話:0532-51-2304

豊橋市役所※相談の日時や予約の確認は、豊橋市役所ホームページでご確認下さい。


所在地:豊橋市今橋町1

電話番号:0532-51-2111

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社協開催の無料相談

豊橋市社会福祉協議会の弁護士による相談です。相談できる内容については予約時にご確認下さい。

□つつじが丘地域福祉センター(64-5611)

相談スケジュール:月1回(第2金曜日)

□大清水地域福祉センター(25-6141)

相談スケジュール:偶数月月1回(第4木曜日)

□牟呂地域福祉センター

相談スケジュール:奇数月月1回(第4木曜日)

予約先:地域福祉サービスセンター

電話:0532-54-0294

詳しくは豊橋市社会福祉協議会のHPをご確認下さい。

法テラスの相談

法テラスによる弁護士相談です。民事全般の相談が可能ですが、相談できる内容については予約時にご確認下さい。

また法テラスの契約弁護士の事務所でも相談が可能です。法テラスが遠い方やお住いの地域での相談を希望される方は、法テラスまでお問い合わせ下さい。

サポートダイヤル

受付時間:平日(9時~21時)、土曜日(9時~17時)

電話:0570-078374

法テラス愛知

相談内容:一般相談、クレサラ相談、高齢者・障害者出張相談、外国人相談、司法書士相談

相談スケジュール:お問い合わせ下さい。

所在地:名古屋市中区栄4-1-8(栄サンシティービル15F)

業務時間:平日(9時~17時)

電話:050-3383-5460

詳細については法テラスホームページからご確認下さい。

弁護士会の相談

弁護士会で行われる弁護士による法律相談をご紹介していきます。借金、交通事故などの相談は無料で行われていることがあります。詳細は予約時にお問い合わせ下さい。

一般的な有料相談の費用は30分/5000円(税抜き)となります。

□豊橋法律相談センター

相談内容:借金・相続・離婚・交通事故・労働問題など

受付時間:平日(9時30分~16時30分)

電話:0532-56-4623

詳細については弁護士会ホームページからご確認下さい。

司法書士会の相談

司法書士会の法律相談として、無料の法律相談をご紹介。詳細については司法書士会ホームページからご確認下さい。

総合相談センターの無料相談

□東三河総合相談センター(豊橋市)

開催日時:週1回(水曜日)

予約受付:平日(10時~15時)

電話:0532-54-5665

電話ガイド

司法書士による電話相談です。法律問題に関する簡単な質問が可能です。

相談受付:平日(10時~16時)

電話:050-3533-3707

また上記以外でも法テラス、弁護士会、司法書士会などでも無料相談が開催されています。

詳細は当サイトトップページの【弁護士・司法書士】あなたのまちの無料相談で確認下さい。

私の法律相談:結婚3年目で離婚を…養育費と親権の相談

現在1歳と0歳の娘がいるわたしは、昨年離婚をしました。

原因は子供の教育に対する考えの違いなどですが、そのほかにも3年間の結婚生活でお互いに不満が溜まっていったことも原因になっていると考えられます。

ですので、財産分与に関しては五分五分で話がつきました。

どちらが悪いというわけでもなく、ましてお互いが憎くて離婚をするわけではなかったからです。

ただ、子供の教育に対してはぶつかる部分が多く、以後もこの理由で喧嘩をする場面を子供に見せるのは良くないと考えたことが離婚の1番の理由でした。問題となったのは親権です。

これに関しても、お互い子供はかわいくてしっかり育って欲しく、その想いが強いことからぶつかってしまっていたのです。ですので、お互い親権を譲ることはできませんでした。

そこで、弁護士事務所に親権についての相談をしました。裁判を起こすことは考えていませんでした。

現在の私たちの仕事や育児の分担具合や経済状況などを見てもらった上で、どちらが親権を持つことがよいのか、親権を持たなかったものの支払う養育費や会える頻度はどれくらいが妥当かなどの相談を予定して、事務所を訪ねました。

一般論から言っても、母親であるわたしに育児放棄などの問題がないことから、子供がまだ乳飲子であることもあり親権はわたしにあると思っていました。

ですが、夫婦の状況が悪くないことから、2人いる子どもをそれぞれが1人ずつ親権を持ってもよいのではないかという提案をされました。

実際にそのような子どもも多くいるようです。私たちには、その考えはありませんでした。どちらが2人を引き取るかという考えでいたからです。

ですがたしかに、もうすぐ2歳になる保育園に通うお姉ちゃんは父親と一緒でも問題がないといえばないですしそちらの方が経済的にはかなり安定しています。

その場で結論を出すことができなかったわたしたちは、一旦問題を家に持ち帰り考え直すことにしました。結果としては、親権は2人ともわたしがもち、養育費を月々10万円支払ってもらうことで話がつきました。

そして、毎週子どもには合わせるということで、弁護士さんの立会いのもと契約が成立しました。

後日談とすれば、一度離婚はしたもののお互い離れてみて、お互いが言っていた教育方針への理解を深める時間が増え、わたしたちが協調することが一番よい教育だという結論に至りました。

同じ弁護士さんに再度相談した上で、わたしたちは再婚をし、同じ問題でぶつからないように最初は別居のような形をとりながら徐々に距離を縮めていき、相手の方針に理解を示す時間を持てるようにしていきました。

結果的に現在ではよい夫婦関係、よい家族関係となっています。